2015年3月17日火曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2015年3月16日)

 新興国通貨はCOPなど一部を除き対ドルで上昇。米債利回りの伸び悩みやユーロの上昇を受けて新興国通貨は買い戻された。

 BRLは対ドルで0.2%の上昇。3月15日までの週のブラジルIPC-Sは前月比+1.49%と市場予想や前月を上振れ。1月のブラジル経済活動指数は前年比-1.75%と市場予想を上回る落ち込み。第1四半期がマイナス成長になる可能性を示した。ブラジル中銀の週次サーベイでは年末のUSD/BRL見通しが3.06まで上方修正された。

 PENは対ドルで変わらず。1月のペルー経済活動指数は前年比+1.7%と前月から加速したが、市場予想に届かず。2月のペルー失業率は6.9%と市場予想を下回ったが、前月からは上昇した。

 CZKは対ドルで1.0%の上昇。2月のチェコPPIは前年比-3.6%と市場予想に反し落ち込み幅が前月から小幅拡大。チェコも原油安の影響でインフレ圧力が後退している。

 TRYは対ドルで0.5%の上昇。12月のトルコ失業率は10.9%と前月から上昇したが、市場予想を下回った。

 PLNは対ドルで1.3%の上昇。1月のポーランド経常収支は5600万ユーロの黒字と市場予想に反し黒字転換。輸入が市場予想に反し前年割れとなり経常収支の改善につながった。2月の同国コアCPIは前年比+0.4%と市場予想や前月を下回った。

米ルイジアナ州ニューオーリンズ郊外でビールの銘柄として優れているのは「バドワイザー」か「ブッシュ」かという隣人同士の口論が、発砲騒ぎに発展するという事件があったそうです。私は、この時期にアルコールを飲むと、目がかゆくなり、クシャミが止まらなくなります。

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