2015年4月3日金曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2015年4月2日)

 新興国通貨は対ドルで続伸。原油先物価格は伸び悩み、米債利回りは上昇に転じたが、欧米株の上昇で市場のリスク回避姿勢は後退。新興国通貨は買い優勢の動きとなった。

 SGDは対ドルで0.5%の上昇。3月のシンガポール購買部景気指数は49.6と市場予想や前月と変わらず。同月同国の電子産業指数は50.1と前月から小幅上昇し、50台を回復した。

 IDRはBloombergによると対ドルで0.4%の上昇。3月のインドネシア消費者信頼感は116.9と前月から低下。インドネシアの消費者マインドの改善に一服感が出てきた。

 BRLは対ドルで1.2%の上昇。3月のブラジルFIPE・CPIは前月比+0.70%と市場予想を小幅上回ったものの、前月から鈍化した。

 RUBは対ドルで1.8%の上昇。3月27日時点のロシア金・外貨準備は3608億ドルと2週連続で増加。RUBをサポートした。

エイプリルフールに「ママタレって焼肉のタレの一種だと思っていたよ」と、職場の同僚女性に話をしたら、「ふーん」と言われて去られてしまいました。

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