2015年7月17日金曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2015年7月16日)

 新興国通貨はZARなど一部を除き対ドルで続落。ユーロと連れ安となる格好で東欧通貨が対ドルで下落した他、原油先物価格の下落が資源国通貨の重しとなった。

 BRLは対ドルで0.4%の下落。7月のブラジルIGP-10は前月比+0.75%と市場予想を上回り、3カ月ぶりの高い伸び。一方、7月15日までの週のブラジルIPC-Sは前月比+0.72%と市場予想や前週から小幅下振れた。

 PENは対ドルで小幅上昇。昨日発表された6月のペルー失業率は6.8%と市場予想や前月を下回った。

 COPは対ドルで0.8%の下落。5月のコロンビア小売売上高は前年比2.7%増と市場予想を上振れ。一方、同月同国の鉱工業生産は同-3.9%と市場予想を下回り、4カ月ぶりの落ち込みとなった。

 PLNは対ドルで0.2%の下落。6月のポーランド・コアCPIは前年比+0.2%と市場予想を下回り、3カ月ぶりの低い伸び。同月同国の平均総賃金は前年比2.5%増と市場予想に反し前月から鈍化。雇用も同0.9%増と市場予想に反し前月から鈍化した。

 RUBは対ドルで変わらず。7月10日時点のロシア金・外貨準備高は3599億ドルと前週から小幅増加した。

中国では紫外線防止対策として顔面を覆うマスクを着用する女性が多いそうです。今年は京劇風デザインも加わったとのこと。私も出勤時に使ってみることを想像してみましたが、通勤電車の途中で不審者として捕まるか、オフィスビルの警備員に尋問されるといったことしかイメージできませんでした。

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