2015年7月29日水曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2015年7月28日)

 新興国通貨は対ドルでマチマチ。東欧通貨が軟調に推移する一方で、TRY、ZARは買い優勢となった。

 BRLは対ドルで小幅下落。7月のブラジルFGV建設コストは前月比+0.66%と、ほぼ市場予想通りで前月からは鈍化。S&Pはブラジル債格付けを「BBB-」で据え置いたものの、格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。同社は、見通し引き下げの理由として、ブラジル経済や財政状態はしばらく困難な状況が続き、今年のGDP見通しが実質で2%程度のマイナスとなことを指摘した。

本日の東京地方の最高気温は32度と昨日から2度ほど低下するようです。とはいえ、蒸し暑い状況は続く見込みで、熱中症対策を引き続きお願いいたします。

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