2015年8月27日木曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2015年8月26日)

 新興国通貨はEMEA通貨が対ドルで大きく下落。一方、中南米通貨は底堅く推移した。

 KRWは対ドルで0.8%の上昇。8月の韓国消費者信頼感は102と前月から上昇。7月の韓国ディスカウントストア売上高は前年比1.8%減、同月同国の百貨店売上高は同0.7%増と、いずれも大きく減少した前月から持ち直した。

 SGDは対ドルで小幅下落。7月のシンガポール鉱工業生産は前年比-6.1%と市場予想を下回り、6カ月連続の前年割れとなった。

 THBは対ドルで0.2%の下落。7月のタイ自動車販売は前年比12.5%減と前月から減少幅が縮小した。

 BRLは対ドルで0.3%の上昇。7月のブラジルPPPI製造業は前年比+7.62%と5カ月連続で加速し、昨年3月以来の高い伸び。8月のブラジルCNI消費者信頼感は98.9と2カ月連続で上昇した。

 RUBは対ドルで小幅下落。8月24日までの週のロシアCPIは前週比+0.1%となったが、日次平均では前週とほぼ変わらずだった。

ビッグベンの愛称で知られる英国会議事堂の時計台の鐘の音が、毎時最大で6秒遅れていたことが分かったそうです。1週間あたり3回だった定期検査は、週末を含め毎日することにしたとのこと。英国の雇用情勢はさらに改善ですね。

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