2015年9月17日木曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2015年9月16日)

 新興国通貨は対ドルで上昇。RUB、COPなど資源国通貨の上昇が目立った。

 THBは対ドルで0.2%の上昇。タイ中銀は市場予想通り政策金利を1.50%で据え置き。同中銀は声明でTHB安など現在の金融情勢が経済回復を後押ししていると指摘した。

 COPは対ドルで2.0%の上昇。7月のコロンビア小売売上高は前年比4.5%増と市場予想を上回る伸び。同月同国の鉱工業生産は同+0.3%と市場予想に反し前年割れは回避したが、前月から鈍化し、ほぼ前年並みとなった。コロンビア中銀のカノ政策委員はプレゼン資料でコアCPIも目標レンジの上限を突破するだろうと指摘。今のところインフレ期待は落ち着いているが、今後上昇する可能性があると指摘した。同国カルデナス財務相は今年の経常赤字はGDP比5.6%と懸念すべき水準にあるとし、少なくとも5%程度まで低下させるべきとの認識を示し、COP安を容認する姿勢を示した。

 CLPは対ドルで1.2%の上昇。チリ中銀は市場予想通り政策金利を3.00%で据え置き。同中銀は声明でインフレ期待は強まっているが、景気は低迷したままと指摘。インフレが目標水準とする3%に鈍化すれば、利下げが求められるとの認識を示した。

 BRLは対ドルで0.8%の上昇。9月15日までの週のブラジルIPC-Sは前月比+0.28%と市場予想や前月を小幅上振れ。7月のブラジル小売売上高は前年比3.5%減と4カ月連続の前年割れとなった。

 ZARは対ドルで1.4%の上昇。7月の南アフリカ小売売上高は前年比3.3%増と市場予想を上振れ。前月分も小幅上方修正された。

 PLNは対ドルで変わらず。8月のポーランド・コアCPIは前年比+0.4%と市場予想通り前月と変わらず。同月同国の平均総賃金は同3.4%増、雇用は同1.0%増と、いずれも市場予想通り前月並みの伸びとなった。

 RUBは対ドルで2.1%の上昇。9月14日までの週のロシアCPIは前週比+0.1%と前週から鈍化した。

昨日、あるアイドルグループが横浜アリーナでジャンケン大会をしたそうです。報道によると同大会は6回目とのこと。優勝した方はソロデビューできるそうで、優勝が決まった後、号泣したそうです。私の場合、じゃんけんで勝って、泣くほどうれしい思いをしたのは、給食のおかわり揚げパンをゲットした時ですね。

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