2015年9月4日金曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2015年9月3日)

 新興国通貨はCOPなど中南米通貨が対ドルで上昇する一方、EMEA通貨はユーロの急落を受けて対ドルで下落した。

 BRLは対ドルで小幅上昇。ブラジル中銀は市場予想通り政策金利を14.25%で据え置き。同中銀の声明は前回から変更なし。政策金利を当面、据え置く意向を改めて示した。8月のブラジルFIPE・CPIは前月比+0.56%とほぼ市場予想通りで前月から鈍化した。

 CZKは対ドルで0.9%の下落。7月のチェコ小売売上高は前年比5.7%増と市場予想を下回った。

 HUFは対ドルで0.7%の下落。7月のハンガリー小売売上高は前年比7.0%増と市場予想に反し前月から加速。6カ月ぶりの高い伸びとなった。

 TRYは対ドルで1.0%の下落。8月のトルコCPIは前年比+7.14%と市場予想を上回り、7%台に加速。コアCPIは同+7.66%、PPIは同+6.21%と、いずれも市場予想や前月を上回る伸びとなった。

 ZARは対ドルで0.8%の下落。8月の南アフリカ・スタンダード銀行・製造業PMIは49.3と前月を上回ったが、同月同国のSACCI企業景況感は84.3と1999年1月以来の低水準に低下した。

 RUBは対ドルで0.3%の下落。8月28日時点のロシア金・外貨準備高は3664億ドルと4週連続で増加した。

結婚を控えた中国人カップルが、パリの観光名所であるエッフェル塔やノートルダム寺院、セーヌ川にかかる橋の上で、ウェディング衣装をまとって写真撮影するのがちょっとしたブームになっているそうです。私の勤務先がある虎の門もいずれブームになるのでしょう。

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