2016年4月28日木曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2016年4月27日)

 新興国通貨は多くが対ドルで上昇。ただCOPを除き多くは上昇幅が小幅だった。

 KRWは対ドルで0.2%の上昇。4月の韓国消費者信頼感は101と前月から小幅上昇した。

 BRLは対ドルで0.4%の上昇。4月22日のブラジルFIPE・CPIは前月比+0.60%と小幅ながら市場予想を下回り、前週から鈍化した。

 CLPは対ドルで0.2%の上昇。チリ中銀は会合議事録(4月13日結果発表分)を公表。政策金利を3.50%で据え置いたのは全会一致での決定。ただ25bpの利上げが議論されたことも判明したが、一方で、クレジット状態が引き締められており、インフレ圧力は需要の弱さを背景に弱まるとの見方も示された。

 MXNは対ドルで0.3%の上昇。3月のメキシコ失業率は4.19%と市場予想に反し前月から小幅ながら低下した。

 RUBは対ドルで小幅上昇。4月25日のロシアCPIは前週比+0.1%と前週から鈍化した。

あるアイドルグループが新潟で開催するイベント(総選挙?)にあわせて、新潟-東京間を結ぶ上越新幹線、新潟県内の在来線である信越本線、白新・羽越本線、越後線などで臨時列車が運行されることが決定したそうです。私のセミナーでも臨時列車が運行されるようにがんばります。

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