2016年10月11日火曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2016年10月10日)

 新興国通貨は対ドルでマチマチ。原油先物価格の上昇でMXNが大幅高。一方、東欧通貨はユーロと連れ安となった。

 INRは対ドルで0.2%の上昇。8月のインド鉱工業生産は前年比-0.7%と、市場予想通り2カ月連続の前年割れとなった。

 BRLは対ドルで0.5%の上昇。ブラジル中銀の週次サーベイでは今年末の物価見通しが大幅下方修正。10月9日のブラジル貿易収支は5.0億ドルの黒字と前週から黒字拡大ペースが鈍化した。

 MXNは対ドルで2.0%の上昇。9月のメキシコ名目賃金は前年比4.1%増と前月から加速した。

 CZKは対ドルで0.6%の下落。9月のチェコ失業率は5.2%と市場予想通り前月から小幅低下。同月同国のCPIは前年比+0.5%と市場予想や前月を小幅下回った。

 TRYは対ドルで0.6%の下落。8月のトルコ鉱工業生産は前年比+2.2%と市場予想通りだった。

 ILSは対ドルで小幅上昇。イスラエル中銀は会合議事録(9月26日結果発表分)を公表。政策金利の据え置きは全会一致だったことが判明した。

 RUBは対ドルで0.4%の上昇。9月のロシア軽自動車売上高は前年比10.9%減と21カ月連続で前年割れとなった。

昨日までTシャツ短パンで寝ていましたが、今日から長袖のパジャマで寝ようと思います。

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