2016年10月6日木曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2016年10月5日)

 新興国通貨は原油先物価格の上昇で中南米通貨や資源国通貨が対ドルで上昇。一方、アジア通貨は軟調に推移した。

 KRWは対ドルで0.5%の下落。9月の韓国CPIは前年比+1.2%と市場予想を大きく上回り、7カ月ぶりの高い伸び。一方、コアCPIは同+1.3%と市場予想を下回ったが前月からは加速した。

 TWDは対ドルで小幅下落。9月の台湾CPIは前年比+0.33%と市場予想や前月を下回った。

 PHPも対ドルで小幅下落。9月のフィリピンCPIは前年比+2.3%と市場予想を上回り、2015年3月以来の高い伸びに加速した。

 CLPは対ドルで0.2%の下落。8月のチリ経済活動指数は前年比+2.5%と市場予想を上回り、6カ月ぶりの高い伸びに加速した。

 HUFは対ドルで0.8%の上昇。8月のハンガリー小売売上高は前年比4.3%増と市場予想を小幅下回った。

 ZARは対ドルで0.9%の上昇。9月の南アフリカ・スタンダード銀行PMIは50.7と昨年4月以来の高水準に上昇。9月の同国SACCI企業景況感は90.3と前月から低下した。

 RUBは対ドルで0.5%の上昇。10月3日のロシアCPIは前週比+0.1%だった。

 PLNは対ドルで0.2%の上昇。ポーランド中銀は市場予想通り政策金利を1.50%で据え置き。同中銀は声明で現在の政策金利水準は同国経済の均衡を保つ水準であると指摘。デフレは今後数カ月で弱まるとの見方を示した。

葉物を中心に野菜が高くなっていますがカボチャ価格は安定しています。ハロウィンということもありまして、昨夜はかぼちゃの煮つけを作りました。

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