2017年6月22日木曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2017年6月21日)

 新興国通貨は対ドルで軟調。ユーロと連れ高となる形で東欧通貨は対ドルで上昇したものの、原油先物価格の下落を受けて資源国通貨を中心に売り優勢となった。

 MYRは対ドルで小幅下落。
5月のマレーシアCPIは前年比+3.9%と市場予想を下回り、4カ月ぶりの低い伸びに鈍化した。

 HUFは対ドルで0.2%の上昇。
第1四半期のハンガリー経常収支は12.2億ユーロの黒字と黒字額が市場予想を下振れ。一方、4月のハンガリー平均総賃金は前年比14.6%増と市場予想を上回り、2005年1月以来の高い伸びに加速した。

 ZARは対ドルで小幅下落。
5月の南アフリカCPIは前年比+5.4%、コアCPIは同+4.8%といずれも市場予想通りだった。

 ILSは対ドルで小幅上昇。
4月のイスラエル製造業生産は前月比1.9%増と2カ月連続のプラス。前月分は同4.0%増と大きく上方修正された。

 RUBは対ドルで1.0%の下落。USD/RUBは今年2月6日以来となる60.4台まで一時上昇した。
6月19日までの週のロシアCPIは前週比+0.1%と前週と変わらずだった。

ベルギーの食品会社が食用コオロギを飼育し、乾燥させたコオロギをガーリック味やトマト味にして提供しているそうです。同量のたんぱく質を牛で摂取するよりも食料は25分の1、水は300分の1で済むとのこと。私は子供の時、ゴキブリをフライパンで炒めて母親に猛烈に叱られたのを思い出しました。

本日もよろしくお願いいたします。

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