2017年7月5日水曜日

■ロンドン・NY市場の新興国通貨(2017年7月4日)

 新興国通貨は対ドルで小動き。米金融市場が休場ということもあって全般的に様子見姿勢が強かった。

 KRWは対ドルで0.3%の下落。
6月の韓国CPIは前年比+1.9%と市場予想に反し前月から鈍化。コアCPIも同+1.4%と市場予想を下回り前月と同じ伸びに留まった。

 IDRはBloombergによると対ドルで変わらず。
5月のインドネシアM2は前年比11.1%増と3カ月連続で加速し、2015年9月以来の高い伸びを記録した。

 BRLは対ドルで0.2%の下落。
6月のブラジルFIPE・CPIは前月比+0.05%とほぼ市場予想通り。5月のブラジル鉱工業生産は前年比+4.0%と市場予想を上回り、2014年2月以来の高い伸びを記録した。

 MXNは対ドルで0.2%の上昇。
5月のメキシコ景気先行指数は前月比+0.14と4カ月連続でプラスとなった。

 COPは対ドルで変わらず。
6月のコロンビアPPIは前年比-2.07%と2013年5月以来の落ち込みとなった。

 CZKは対ドルで0.2%の下落。
5月のチェコ貿易収支は143億コルナの黒字と黒字額が市場予想を下回り、前年同月比8.2%減となった。

今日はアナゴの日です。お昼にウナギを食べる予定の方はおしかったですね。

本日もよろしくお願いいたします。

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