2018年1月25日木曜日

■新興国通貨の概況(2018年1月24日)

 新興国通貨は対ドルでほぼ全面高となった。

 MYRは対ドルで0.4%の上昇。
12月のマレーシアCPIは前年比+3.5%と市場予想通りで、前月から小幅加速した。

 MXNは対ドルで1.3%の上昇。
1月上旬のメキシコCPIは前年比+5.51%と市場予想を下回った。

 CLPは対ドルで1.0%の上昇。
12月のチリPPIは前年比+8.4%と6カ月ぶりの低い伸びに鈍化した。

 COPは対ドルで1.5%の上昇。
12月のコロンビア小売業信頼感は-4.8、同月同国の鉱工業信頼感は21.4といずれも前月から上昇した。

 CZKは対ドルで0.9%の上昇。
1月のチェコ企業景況感は16.4と前月から低下する一方、同月同国の消費者信頼感は9.8と前月
から上昇し、1998年の統計開始以来の最高を更新した。

 PLNは対ドルで1.2%の上昇。
12月のポーランド失業率は6.6%と市場予想や前月を小幅上回った。

 ZARは対ドルで1.5%の上昇。
12月の南アフリカCPIは前年比+4.7%と市場予想通り前月から小幅加速。一方、コアCPIは同+4.2%と市場予想を下回り、2011年12月以来の低い伸びに鈍化した。

 RUBは対ドルで0.3%の上昇。
1月22日までの週のロシアCPIは前週比+0.1%と前週と変わらずだった。

東京メトロは日比谷線車内でBGM放送を試行運用すると発表したそうです。BGM放送では、高音質ステレオ放送システムを搭載し、よりクリアな音質を楽しめる仕様になっているとのこと。スマホゲームに夢中の方にとっても朗報かもしれませんね。

本日もよろしくお願いいたします。

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