2018年2月4日日曜日

■新興国通貨の概況(2月2日)

 新興国通貨は対ドルでほぼ全面安となった。

 MYRは対ドルで0.3%の上昇。
1月のマレーシア日経PMIは50.5と前月から小幅上昇した。

 SGDは対ドルで0.9%の下落。
1月のシンガポール購買部景気指数は53.1と市場予想を上回り、2009年12月以来の高水準に上昇した。

 BRLは対ドルで1.5%の下落。
1月のブラジルFIPE・CPIは前月比+0.46%と市場予想に反し前月から鈍化した。

 CLPは対ドルで1.0%の下落。
チリ中銀は市場予想通り政策金利を2.50%で据え置き。同中銀は声明で金融政策スタンスは中立に変化したと指摘。CLP高はインフレをよい状態に保っているとの見解を示した。12月のチリ小売売上高は前年比4.8%増と市場予想を上回った。

よい週末をお過ごしください。

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