2018年2月7日水曜日

■新興国通貨の概況(2月6日)

 新興国通貨は対ドルでマチマチの動きとなった。

 PHPは対ドルで小幅上昇。
1月のフィリピンCPIは前年比+4.0%と市場予想を上振れ。コアCPIも同+3.9%と2012年8月以来の高い伸びに加速した。

 TWDは対ドルで0.2%の下落。
1月の台湾CPIは前年比+0.88%と市場予想や前月を下回った。

 BRLは対ドルで0.6%の上昇。
1月のブラジルIGP-DIは前年比-0.28%とほぼ市場予想通りで、前月から低下率が縮小した。

 MXNは対ドルで0.9%の上昇。
1月のメキシコ消費者信頼感は84.2と市場予想を下回り、昨年4月以来の低水準に低下した。

 COPは対ドルで0.6%の上昇。
1月のコロンビアCPIは前年比+3.68%と市場予想を下回り、6カ月ぶりの低い伸びに鈍化した。

 CZKは対ドルで0.2%の上昇。
12月のチェコ鉱工業生産は前年比+2.7%と市場予想を下回り、同月同国の建設業生産は同3.2%減と3カ月ぶりの前年割れ。同月同国の小売売上高は同2.2%増と市場予想を下回り、8カ月ぶりの低い伸びに鈍化した。

 RUBは対ドルで0.5%の上昇。
1月のロシア軽自動車売上高は前年比31.3%増と2011年8月以来の高い伸びに加速した。

 ZARは対ドルで1.7%の上昇。
1月の南アフリカSACCI企業景況感は99.7と2015年10月以来の高水準に上昇した。

はっさくは、八朔と書くことや、八朔の語源・由来を学びました。覚えているうちにクイズ番組に出演したいと思います。

本日もよろしくお願いいたします。

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