2018年3月28日水曜日

■新興国通貨の概況(2018年3月27日)

 新興国通貨は対ドルで動意に乏しい展開となった。

 KRWは対ドルで1.0%の上昇。
3月の韓国消費者信頼感は108.1と前月とほぼ同じだった。

 BRLは対ドルで0.4%の下落。
ブラジルのテメル大統領はメイレレス財務相が大統領選に出馬するために財務相を辞任することを認めた。3月23日までの週のブラジルFIPE・CPIは前月比-0.12%と前月から低下率が小幅縮小。ブラジル中銀は会合議事録(3月22日結果発表分)を公表。次回会合で利下げを休止するのが適当との意見が出された。2月のブラジル中央政府財政収支は193億レアルの赤字と赤字額が市場予想を下回った。

 MXNは対ドルで0.3%の下落。
2月のメキシコ貿易収支は10.6億ドルの黒字と黒字額が市場予想を大きく上振れ。同月同国の失業率は3.21%と市場予想とほぼ同じで、前月から低下した。

 HUFは対ドルで0.3%の下落。
ハンガリー中銀は市場予想通り政策金利を0.90%で据え置き。同中銀は声明でインフレは2019年半ばに目標水準に達するとの見方を示した。

 TRYは対ドルで0.4%の下落。
3月のトルコ経済信頼感は100.2と3カ月ぶりの低水準に低下した。

 ZARは対ドルで0.2%の下落。
第4四半期の非農業部門雇用者数は前年比0.2%増と小幅ながら前年越えに復帰した。

毎年4月に開催される平壌マラソンの外国人出場者は、今年は昨年の半分程度になるとのこと。米国からの渡航規制が響いているそうです。来年は私も参加できるように今から練習しようかと思いましたが、まずは花粉症が治まるのを待ちたいと思います。

本日もよろしくお願いいたします。

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