2018年3月9日金曜日

■新興国通貨の概況(3月8日)

 新興国通貨は一部中南米通貨を除き対ドルで下落した。

 CNYは対ドルで0.3%の下落。
2月の中国貿易収支は337.4億ドルの黒字と、市場予想に反し黒字を維持。輸出が前年比44.5%と急増したことで貿易黒字が拡大した。

 THBは対ドルで0.2%の下落。
2月のタイ消費者信頼感は79.3と前月から小幅低下した。

 MXNは対ドルで0.4%の上昇。一部メディアは米国の鉄鋼、アルミに対する輸入関税引き上げに関し、カナダとメキシコは例外的措置を受けると報じたことが好感された。2月のメキシコCPIは前年比+5.34%とほぼ市場予想通りで前月から鈍化。コアCPIも同+4.27%と3カ月連続で鈍化し、1年ぶりの低い伸びとなった。

 CLPは対ドルで0.6%の下落。
2月のチリCPIは前年比+2.0%と市場予想を下回り、3カ月ぶりの低い伸びに鈍化した。

 CZKは対ドルで0.8%の下落。
2月のチェコ失業率は3.7%と市場予想を下回った。

 HUFは対ドルで0.8%の下落。
2月のハンガリーCPIは前年比+1.9%と市場予想を下回り、昨年6月以来の低い伸びに鈍化した。

 ILSは対ドルで小幅下落。
第4四半期のイスラエル経常収支は26.4億ドルの黒字と黒字額が前期から小幅増加した。

カタールのドーハで、国際カイト(凧揚げ)大会が開催され、世界23カ国から102チームが参加したそうです。私も来年は参加できるよう、これから練習に励みます。

本日もよろしくお願いいたします。

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